豆乳は寝る前に飲むと太る?ダイエットに効果はあるの?

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桜

健康に良いと言われている飲み物の一つに、豆乳があります。

特に女性にとって豆乳は、いろいろと良い効果があることも知られていますよね。

しかし、いくら体に良いと言っても、夜飲むと太ってしまいそう・・・。

実際、豆乳を寝る前に飲むと太る、ということはあるのでしょうか。

そして、豆乳のダイエット効果についても調べてみました。



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豆乳の効果とは?

健康に良いと認識されている豆乳ですが、実際豆乳を飲むことでどのような効果があるのでしょうか。

豆乳に含まれる成分として最も有名なのはイソフラボン。

このイソフラボンは、女性ホルモンと同じような働きをすることで知られています。

イソフラボンは生理不順を解消したり、妊娠しやすい体質づくりに効果があるだけでなく、肌の調子を整えたり、抜毛を防止するなどの効果もあります。

また、肝臓を強くする効果があるレシチンが含まれており、血流を良くしたり動脈硬化を防ぐのです。

さらに、豆乳には脂肪燃焼に役立つサポニンと呼ばれる成分も含まれています。

そのため、飲み続けることでコレステロールや中性脂肪を減少させることに効果があるのです。

その他にも、善玉コレステロールを増やしたり、集中力や記憶力を高める効果も期待できます。

このように、豆乳には様々な効果があるのです。



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豆乳は寝る前に飲むと太る?

豆乳の効果として脂肪燃焼などがあることはわかりましたが、寝る前に飲むことでも効果は得られるのでしょうか。

普通、寝る前に何かを飲んだり食べたりというのはダイエットには大敵とされています。

しかし、実は豆乳は夜飲むことで良い効果が得られる場合があるのです。

そもそも寝る前に何かを胃に入れるというのは、胃に負担をかけるという点で避けられることが多いもの。

しかし、豆乳の原料である大豆はあまり消化に負担がかからないため、その点ではあまり心配することはありません。

また、消化吸収が早いことから、夜眠っている間でも脂肪燃焼やコレステロールの減少の効果は十分に発揮されます。

そのため、寝る前に飲んでも太るという心配はありません。

しかし、寝る直前ではなく30分~1時間前を目安に飲むのが効果的なので、ギリギリに飲まないようにしましょう。

豆乳でダイエットするための注意点は?

ちなみにこれらの豆乳の効果を最大限に活かすためには、調製豆乳ではなく無調整豆乳を選ぶのがおすすめです。

調製豆乳は、飲みやすくするために砂糖などが添加されているため、多少カロリーが高くなり、同じ量に含まれる栄養成分も少なくなります。

調製豆乳を飲む場合は朝にし、夜に飲むときには無調整豆乳を選ぶなど、使い分けると良いでしょう。

ちなみに豆乳飲料という分類の飲料もいろいろと販売されていますが、豆乳飲料は大豆固形分や大豆たんぱく質の含有量が、調製豆乳や無調整豆乳に比べるとかなり低くなってしまいます。

豆乳飲料では、ここで挙げたような効果がうまく得られない場合もあるので、注意しましょう。



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豆乳は夜飲んでも太ることがないので、夜に小腹がすいた時に何か食べる代わりに豆乳を飲むのもおすすめです。

うまく活用して、ダイエットに活かしましょう。

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