トマトジュースにオリーブオイルは便秘に効果あり!量はどれくらいがいいの?

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桜

様々な栄養素が含まれることから、美容や健康に効果があると言われているトマトジュース。

トマトジュースには食物繊維など腸の働きを良くする豊富に含まれているので、便秘対策としても効果があります。

そして、その便秘に対する効果をより高めるためには、オリーブオイルを入れて飲むのがおすすめ。

トマトジュースにオリーブオイルを入れた時の効果と、入れる量の目安などについて調べてみました。



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オリーブオイルの便秘への効果とは?

便秘の予防や改善のためには、様々な条件がありますが、その一つとして油分が必要なことが挙げられます。

便を柔らかくしたり、便通をスムーズにするためには、ある程度の油分が必要です。

ダイエット目的などで極端に油を排除していると、便秘になってしまうのはそのため。

オリーブオイルを取り入れることによって、まず油分不足による便秘が解消される可能性があります。

しかし他の油ではなくオリーブオイルが良い理由としては、オレイン酸が豊富に含まれていること。

オレイン酸は小腸で吸収されにくく、腸の働きを促す効果があるため、それが便秘解消に効果的な理由。

摂り過ぎると下痢になってしまう可能性があるため注意が必要ですが、適量を毎日継続的に摂取すると、便秘の予防や改善に効果があるのです。



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トマトジュースに入れると良いのはなぜ?

トマトジュースには食物繊維の他、カリウムやマグネシウム、クエン酸など、胃や腸の働きを良くする成分が多数含まれており、トマトジュースだけでも便秘解消には効果的。

しかし、オリーブオイルも便秘解消に効果があるため、トマトジュースとオリーブオイルを一緒に飲むことで、両方の効果が得られます。

また、トマトジュースには抗酸化作用の高いリコピンが豊富に含まれます。

このリコピンは悪玉コレステロールを減少させるなど、健康効果の高い成分。

しかし、脂溶性のため、トマトジュース単体で取るとそれほど吸収率が高くありません。

そこで、オリーブオイルを混ぜるとリコピンの吸収率がアップし、健康効果や美容効果が高まるのです。

トマトジュースに入れる時の量と効果的な方法

トマトジュースにオリーブオイルを混ぜる時ですが、オリーブオイルの量は好みに応じてトマトジュース1杯(200ml)あたり、5~10g程度でOKです。

オリーブオイルはそれなりにカロリーが高いため、あまり大量に入れすぎるのは良くありません。

また、加熱して使うことが目的のピュアオリーブオイルではなく、サラダなどに使うエキストラバージンオイルを使用しましょう。

そして、更に効果が出る方法としては、オリーブオイルを入れたトマトジュースを温めて飲む方法。

温めることでリコピンの吸収率が更にアップしますし、腸を冷すことがないため、便秘対策としてより良い効果があります。



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トマトジュースとオリーブオイルは、それぞれ単体でも便秘解消に対する効果があります。

しかし、そのままオリーブオイルを飲むというのは、少し抵抗があるという人もいるでしょう。

トマトジュースに混ぜることによって様々な効果が高くなるだけでなく、飲みやすくなるという利点もあります。

健康や美容に対する効果を得るには、毎日続けることが重要なので、続けるための工夫の一つとしても良い方法ですね。

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