リンゴの皮むきのコツ。ピーラーを使えば簡単!

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桜

秋から冬にかけて、美味しい果物といえばリンゴ。

病気の時にも栄養があって食べやすいですし、お菓子などにも使いやすい果物ですよね。

でも、リンゴの皮むきがなかなかうまくできない、という人もいるのではないでしょうか。

そんな人には、ピーラーを使うのがおすすめ。

ピーラーを使って、リンゴの皮むきを簡単、きれいにするコツを紹介しましょう。



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リンゴの皮むき、包丁だと難しい?

リンゴの皮むきをする場合、いろいろな方法があります。

包丁でむく場合、一番に思いつくのは、リンゴをくるくると回しながら、むいていく方法でしょう。

でもこの方法、慣れていないとなかなか難しいもの。

リンゴを持つ手を回しながら、包丁でむいていかなければいけないので、なかなか上手にむくことができない人も多いようです。

包丁も果物ナイフなど小ぶりのものでないと難しいですし、皮が厚くなってしまったりするともったいない上に、なんだか不恰好ですよね。

そのため、包丁でリンゴの皮をむくという場合、先にくし形にカットしてから皮をむく、という人も多いのではないでしょうか。

この方法であれば、大きな包丁でもそれほど苦労することなくむくことができます。



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ピーラーでリンゴの皮をむく利点は?

包丁でもくし形に切ってからであれば、ある程度きれいにむくことができるのですが、リンゴの皮むきと言えばやはり丸のままやりたい、という人もいるかもしれません。

特にお子さんなんかは、丸のままむいてほしい、と言ったりしますよね。

そんな時は、ピーラーの出番です。

リンゴの皮をむく時にピーラーを使う一番の利点は、皮の厚さが均一になること。

包丁ではどうしても均一に薄くむくことは難しいのですが、ピーラーであれば簡単です。

力加減ひとつで厚さは一定になるので、慣れればかなりきれいにむくことができます。

りんごは皮の近くに一番栄養があり美味しいので、ピーラーを使えば、リンゴを美味しく食べることができるのです。

ピーラーで上手に皮むきするコツは?

ではピーラーで上手に皮むきするにはどのようにすればよいのでしょうか。

包丁でむく時のように、リンゴをくるくると回しながらむけばよいのでしょうか。

実はこの方法では、ピーラーでもなかなかきれいにむくことができません。

ピーラーでむく場合には、手順にコツがあります。

まず、リンゴの上部と下部の芯の周りの部分を先にピーラーでむいていきます。

上下それぞれ、ひと周り分むくことができたら、リンゴを縦に持ちます。

そして、上から下へ向けて、まっすぐにピーラーを動かし、皮をむいていきましょう。

むきにくい場所があれば、リンゴを回転させて横向きにむいてもかまいません。

この方法でやれば、きれいにリンゴの皮をむくことができるのです。

ピーラーは簡単にリンゴをきれいにむくことができますが、少し慣れが必要です。



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最初はなかなかうまくできないかもしれませんが、慣れればきれいにできるので、使い方に慣れるようにいろいろなものをむいてみるといいですね。

また、ピーラーは切れ味が良いものを使うことも大切。

切れ味が悪くなると、ひっかかりが出てうまくむけないこともあるので、注意しましょう。

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