バーベキューの食材。変わり種で面白いのはコレ!

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桜

バーベキューの定番食材と言えば、肉や魚介類と、野菜。

もちろんソーセージや海老、玉ねぎ、なすやニンジンなど、外せない食材はたくさんあります。

とは言っても、毎回同じような食材ばかりでは少し飽きてしまいますよね。

そんな時には、少し変り種の食材を使ってみてはいかがでしょうか。

今回は、一見「バーベキューに合うの?」と思われるような面白い食材を集めてみました。

マンネリ化防止のため、ぜひ参考にしてくださいね。



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変り種のバーベキュー食材その1 カマンベールチーズ

チーズは人気の食材なので、バーベキューに持っていく人もいるかもしれませんが、かなりおすすめの食材です。

一口サイズにカットして串に刺したものを焼いて食べるのも美味しいですが、せっかくなのでチーズフォンデュのようにして食べてみてはいかがでしょうか。

そのためには、カットしてあるものではなく、丸ごとのカマンベールを準備しておきます。

そして、カマンベールチーズの上を少しカットして穴をあけ、アルミホイルで作った器に入れ、火にかけましょう。

チーズが少し溶けてきたところに、焼いた肉や野菜、パンなどをつけて食べると、焼いただけの時とはまた違った感じで食べることができます。

皆で楽しく食べることができて、女性受けや子供受けも良いので、チーズが嫌いな人がいない場合には、ぜひ持って行きましょう。



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変り種のバーベキュー食材その2 アボカド

サラダなどに使われることが多く、あまり火を通すイメージがないアボカド。

でも実はバーベキューにもぴったりの食材です。

もちろんそのまま食べてもOKなのですが、焼くとまた違った味わいになります。

まずアボカドを縦半分に切ったら種をとり、皮ごと網に乗せて焼きましょう。

皮のついた方から焼き、ある程度焼けたら裏返して反対側にも少し焼き色をつけると香ばしくなります。

焼きあがったら皮から外して食べるのですが、おすすめは海老などと一緒にあえて食べる方法。

その他にもマヨネーズで食べたり、焼いたカマンベールチーズを乗せたりしてもいいですね。

変り種のバーベキュー食材その3 果物

デザートにおすすめなのが、果物。

と言っても、もちろん果物をそのまま食べるわけではありません。

焼きりんごなどは定番ですが、特におすすめしたいのが桃とパイナップル。

カットした桃やパイナップルを鉄板の上で焼くことで、甘みが引き出されてより美味しくなります。

焼きあがった果物にアイスクリームや焼いたマシュマロを乗せると、バーベキューならではのデザートの出来上がりです。

ちなみに、生の果物でなくても、缶詰の果物でもOK。

缶詰を使う場合には、汁気を少ししっかりめに切ってから、焼くようにしましょう。

また、丸ごと焼くことができるのがバナナ。

皮が真っ黒になるまで焼いてから食べると美味しいですよ。



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バーベキューには、外せない定番食材もたくさんありますが、たまには少し冒険したいもの。

参加する人の好みに合わせて、1つか2つは変り種食材を用意しておくのがおすすめです。

意外なものが焼いてみると美味しい、ということもあるので、いろいろと試してみてはいかがでしょうか。

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