豆乳ヨーグルトの効果効能。乳酸菌使用だから危険?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
桜

豆乳ヨーグルトというものをご存知でしょうか。

健康に良い効果や効能があり、自宅で簡単に作れるということで、最近知名度がアップしてきています。

しかし、自宅で作ってしまうことで何か危険性などはないのでしょうか。

自宅で知識のない人が、乳酸菌などの菌を正しく扱うことができるのかなどを含め、豆乳ヨーグルトの危険性について調べてみました。



【スポンサードリンク】


豆乳ヨーグルトの作り方

テレビ番組で紹介されたことで、一気に知名度が上がった豆乳ヨーグルト。

その作り方はとても簡単です。

用意するものは、無調整豆乳と無農薬玄米の2つだけ。

作り方は無農薬玄米のとぎ汁(または洗っていない玄米そのもの)を容器に入れ、そこに温めた豆乳を入れて常温で2日ほど放置して発酵させるというものです。

そして少なくなったら更に豆乳を注ぎ足して発酵させていきます。

このように特に必要な道具などもなく、簡単に作ることができるというのが人気の要因の一つでしょう。

豆乳ヨーグルトの効果や効能は?

ではこうして出来上がった豆乳ヨーグルトにはどのような効果・効能があるのでしょうか。

乳酸菌には整腸作用があるため、腸の働きを良くし、便秘などの改善の効果が期待できます。

また、腸内環境が良くなることで、免疫力の強化やアレルギー体質の改善などにも効果的。

その他にも、コレステロールの低下やダイエット効果など嬉しい効果がいろいろとあるのです。

豆乳ヨーグルトの場合、乳製品が苦手だったりアレルギーがある人でも取り入れることができ、活用しやすい食品と言えるでしょう。



【スポンサードリンク】


豆乳ヨーグルトは乳酸菌使用だから危険?

もともと牛乳には乳酸菌が含まれているため、乳酸菌を添加することなくヨーグルトを作ることができます。

しかし、豆乳には乳酸菌が含まれていないため、玄米のぬかに含まれる乳酸菌を利用することで、ヨーグルトを作っているのです。

ただし、この玄米のぬかに含まれているのは、乳酸菌だけではありません。

玄米の生育環境や保存状況によっても異なりますが、必ず含まれているのが酵母。

酵母はパンの発酵などにも使われるものですが、豆乳ヨーグルトの発酵にもこの酵母が関係している可能性があります。

パンに使われるのであれば問題ないと考える人も多いかもしれませんが、パンと豆乳ヨーグルトの違いは、加熱しないこと。

酵母にはカンジタ菌など皮膚炎のもととなる菌が含まれているため、その菌が増えてしまい、それを口にすることで、体になんらかの支障をきたす可能性があります。

また、常温で2日という長い期間発酵させることから、その他の雑菌などが繁殖してしまう可能性も少なくありません。

自宅では存在している菌を調べることもできないため、確実に危険性のない豆乳ヨーグルトを作るというのは難しいでしょう。

ヨーグルト種などを使ってヨーグルトメーカーで作る分には危険性はありませんので、自宅で作りたいという人はそういった方法をとると良いでしょう。



【スポンサードリンク】


豆乳ヨーグルト自体は、少ないものの市販されている商品もいくつかあります。

まずはそういった商品を購入して、自分に合うかどうか試してみてもよいかもしれませんね。

関連記事