ホットヨーグルトは朝と夜、どちらがダイエットに効果的?

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桜

ヨーグルトの食べ方として、最近話題になっているのがホットヨーグルト。

通常、冷蔵庫などで冷たく冷やして食べるイメージのヨーグルトですが、温めて食べる人が増えているのです。

では、ホットヨーグルトにはどのような効果があるのでしょうか。

そして、ダイエット目的で食べる場合には、朝と夜、どちらに食べるのがより効果的なのでしょうか。

ホットヨーグルトの効果について、いろいろと調べてみました。



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ホットヨーグルトの作り方とその効果とは?

まず、ホットヨーグルトの作り方ですが、電子レンジを使うことでとても簡単にできます。

プレーンタイプのヨーグルト200グラムを用意し、水をティースプーン1杯分入れます。

水を加えるのはヨーグルトの分解を防ぐためです。

水を入れたらラップをせずにそのままレンジに入れ、40秒~1分ほど温めます。

ポイントは温めすぎないこと。

あまり熱くしすぎてしまうと、せっかくヨーグルトに含まれている乳酸菌が死んでしまう可能性があるので注意が必要です。

60℃以上である程度の時間が経つと、乳酸菌が死滅してしまうので、それ以上の温度にならないよう、よく観察しながら加熱しましょう。

プレーンでは食べにくいという場合には、少量のはちみつを加えてから加熱したり、温めたリンゴやバナナなどの果物を一緒に食べるのもおすすめです。

このホットヨーグルトの効果としては、カルシウムの吸収率が冷たいヨーグルトよりも高まること。

カルシウムの吸収率が高まることで、脂肪を溜めこみにくくなるという特徴があり、ダイエットには効果的。

また、ダイエットには冷えが大敵ですが、普通の冷たいヨーグルトでは、体を冷やしてしまう可能性があります。

ホットヨーグルトにすることで、体が冷えることもなく、内臓が温められるので便秘の解消にもつながります。



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ホットヨーグルトは朝と夜、どちらが効果的?

ホットヨーグルトの効果を説明してきましたが、ホットヨーグルトをダイエット目的で食べる場合、朝と夜、どちらに食べるのがより効果的なのでしょうか。

実はホットヨーグルトを食べるのにおすすめな時間は夜。

特に22時~2時の間がおすすめなのです。

夜、特に寝る前の時間帯は、あまり食べ物を食べない方がよいというイメージがあるので、意外に思った人も多いのではないでしょうか。

この時間帯にホットヨーグルトを食べると効果的である理由は、腸の働き活発になる時間帯である、ということ。

22時~2時の間というのは、腸のゴールデンタイムとも言われている時間。

この時間にホットヨーグルトを食べることで、ヨーグルトによる腸内環境の改善の効果が高まると言われています。

そして、睡眠中にカルシウムが体内の脂肪と結びつくため、老廃物を体外へ排出する働きが高まるのです。

なお、食べる量としては、100~200グラム程度が目安。

あまり多すぎると、カロリーの摂りすぎになってしまうため、注意しましょう。



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ホットヨーグルトの効果や食べる時間帯について紹介してきましたが、いかがでしたか。

ホットヨーグルトをより効果的に摂りいれるために、今回の記事を参考にしてくださいね。

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