ヨーグルトの食べ過ぎは下痢や太る原因に!病気のリスクもあるの?

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桜

健康的な食べ物という印象が強いヨーグルト。

しかし、どんな食べ物でも食べ過ぎるというのは良くないですよね。

当然、ヨーグルトも例外ではありません。

健康効果が高く、ダイエットにも良いと言われているヨーグルトですが、食べ過ぎると下痢や太る原因になってしまうことがあるのです。

また、場合によっては病気になってしまうリスクもあると言われています。

そこで、ヨーグルトを食べ過ぎることによる影響について調べてみました。



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ヨーグルトの食べ過ぎは下痢や太る原因になるの?

ヨーグルトは栄養価が高く、ダイエットにも効果的な食べ物です。

しかし、場合によっては太る原因にもなりえます。

まず、ヨーグルトを食べて太ってしまう原因としては、プレーンヨーグルトではなく、砂糖や果物が入ったヨーグルトを食べていること。

これらはどうしても糖質や脂質、炭水化物などの含有量が高くなるため、毎日のように食べたりすると太る原因になります。

そのため、ダイエット目的でヨーグルトを食べる場合には、加糖タイプではなく、無糖のヨーグルトを選びましょう。

そして、体質や体調によっては、ヨーグルトを食べることで下痢になってしまう場合もあります。

ヨーグルトは善玉菌を増やし、腸内環境を整える効果がありますが、基本的にヨーグルトというのは冷たいもの。

胃腸が弱い人にとっては、体を冷やすことが下痢に直結してしまう場合があります。

そのため、冷たいヨーグルトを毎日のように食べることで下痢の原因となってしまうことがあるのです。

もし胃腸が弱い人や、ヨーグルトを食べて下痢になった経験がある人は、冷蔵庫から出してすぐではなく、常温に戻してから食べるなど、体を冷やさないよう工夫すると良いでしょう。



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ヨーグルトを食べ過ぎると病気になる?

健康効果の高いヨーグルトですが、食べ過ぎると病気になるリスクもあります。

近年注目されているのが乳がん。

日本では乳がんの罹患率が欧米に比べて低かったのですが、近年罹患率が上がってきています。

この原因として、挙げられているのが乳製品の摂取によるもの。

乳製品は女性ホルモンの含有量が高いことから、乳がんにかかるリスクが上がる可能性があると言われているのです。

また、白内障になるリスクも高くなると言われています。

これは、ヨーグルトに含まれるガラクトースが原因。

ヨーグルトの発酵中に生成されるガラクトースはそのままではエネルギー源として使うことができず、分解する必要があります。

しかし、多くの日本人は、ガラクトースを分解するための酵素を持っていないため、ガラクトースはそのまま蓄積されていくことになるのです。

その結果、目の水晶体にガラクトースが蓄積され、白内障を引き起こすと言われています。



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このように、食べ過ぎることで、太ったり病気になるリスクもありますが、それはヨーグルトだけに限らないもの。

また、基本的に食べ過ぎることがなければ、問題が出ることはありません。

日頃から適量を摂取することを意識して、ヨーグルトの健康効果をうまく活用しましょう。

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