コーラのカフェインで眠れない!妊娠中に飲んでも大丈夫な量なの?

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コーラ

カフェインを摂ると、眠れなくなる、という人は多いですよね。

カフェインはコーヒーなどに多く含まれていますが、実はコーラにも含まれていることをご存知でしょうか。

意識せずに夜飲んでしまう事で、眠れなくなってしまった、という人もいるかもしれません。

コーラで眠れなくことを避けるためには、どのようなことに気を付ければよいでしょうか。

また、どのくらいの量が含まれているのか、妊娠中に飲んでも大丈夫かについて、調べてみました。



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カフェインの作用と含有量は?

そもそもカフェインを摂ると眠れなくなるのは、なぜでしょうか。

これは、カフェインには覚醒作用がある、ということ。

自律神経の働きを高めたり、集中力を高めるなどの効果もあります。

また、利尿作用もあるため、コーヒーを飲むとトイレに行きたくなると言う人も。

では、コーラにはどの程度の量のカフェインが含まれているのでしょうか。

製品にもよりますが、コーラに含まれるカフェインは、コーラ100mlあたり10~13㎎程度です。

他の飲み物に含まれるカフェイン量はそれぞれ次のとおりです。

・100mlあたりのカフェイン含有量

ドリップコーヒー 100㎎

インスタントコーヒー 60㎎

紅茶 30㎎

緑茶(玉露) 160㎎

緑茶(煎茶) 20mg

ウーロン茶 20㎎

ココア 20㎎

これらの飲み物と比較すると、コーラのカフェイン量はそれほど多くないように思えます。

しかし、注意したいのはコーラの場合、コーヒーやココアと比較して、量を多く飲むことが多いという点。

500mlのペットボトル1本分などになると、インスタントコーヒーと同じくらいの量のカフェインを摂ることになります。

そのため、100mlあたりの含有量が少ないからと言って、安心はできません。

コーラなどカフェインを含む飲み物を飲む場合、眠れなくなる事を避けるには、なるべく寝る5時間前くらいまでにしておくと良いでしょう。



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妊娠中に飲んでも大丈夫?

では、コーラのカフェインは妊娠中に飲んでも大丈夫なのでしょうか。

妊娠中は、赤ちゃんへの影響を避けるために、カフェインをなるべく控えた方が良いと言われています。

コーヒー1杯分くらいならOKという説もありますが、どのくらいの量であれば大丈夫か、という明確な指針はありません。

そのため、妊娠中にはコーラも控えておくのがおすすめです。

どうしても飲みたい場合には、たまにコップ1杯くらいの量を飲む程度に抑えましょう。

最近では、カフェインフリーのコーラも販売されているため、そういった製品を選んでも良いですね。

しかし、コーラはカフェインだけでなく、糖分の量も心配です。

妊娠中に糖分を摂りすぎると、体重が増加し、妊娠高血圧症候群などのトラブルを引き起こす場合があります。

他のジュースと同様に、コーラも摂りすぎないように注意しましょう。



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コーラのカフェインの量は、他の飲み物に比べて決して多いとは言えませんが、飲みやすい飲み物のため、気を付けなければいけません。

妊娠中など、通常の状態と違う場合には、特に注意しておきましょう。

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