日焼け止めで顔がベタベタ!メイクの順番で改善できる?

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太陽2

日差しの強い季節、紫外線から肌を守る強い味方と言えば、日焼け止め。

外出する時には、日焼け止めが欠かせませんよね。

しっかり塗っておかないと、肌が赤くなってしまったりあれてしまったりと、トラブルになりがち。

しかし、日焼け止めを塗ると肌がベタベタになってしまうのが悩み、という人もいるのではないでしょうか。

このベタベタを改善するためには、実はメイクの順番が大切なのです。

今回は、ベタベタにならない日焼け止めの選び方や、メイクの順番、そしてメイク直しの方法までを紹介しましょう。



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ベタベタにならない日焼け止めの選び方は?

日焼け止めを使うと、どうしても肌がベタベタしがち。

こうなってしまう原因は、一般的な日焼け止めには油分が含まれているため。

日焼け止めには紫外線吸収剤または紫外線散乱剤が含まれますが、どちらのタイプでも基本的に油分が含まれています。

紫外線吸収剤は、油溶性の成分であり、油分の中に紫外線を吸収する成分が溶け込んでいるという状態。

ベタベタするからと言って、日焼け止めを塗った後にティッシュオフしてしまうと、日焼け止めの成分も落ちてしまいます。

効果がなくなってしまっては意味がないので、ティッシュオフは避けましょう。

紫外線散乱剤を含むタイプの場合には、油分はあくまで基剤として使用されているため、ティッシュオフしても効果はあまり変わりません。

もし気になってティッシュオフする場合には、紫外線散乱剤を使用した日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

また、脂性肌用の商品もあるので、そういった商品を試してみても良いでしょう。



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ベタベタにならないメイクの順番は?

塗ったすぐにはベタベタしなくても、そのままメイクをしたり、しばらくして汗をかいたりするとベタベタしてしまうことも。

それを避けるためには、メイクをする順番がとても重要です。

日焼け止めを塗ってメイクをする場合、基本的な順番は次のようになります。

1.化粧水

2.美容液

3.乳液

4.日焼け止め

5.化粧下地

6.ファンデーション(フェイスパウダー)

一番のポイントは、日焼け止めの後に化粧下地を塗ること。

化粧下地というのは、余分な油分や皮脂を吸収し、ファンデーションのなじみを良くする働きがあります。

そのため、化粧下地の後にはファンデーションを塗るのが基本。

化粧下地を塗った後に日焼け止めを塗ってしまうと、メイクがよれたり、テカリやべたつきの原因になってしまうのです。

顔がベタベタするのを避けるために、この順番はしっかり守るようにしましょう。

そしてメイクの仕上げにはフェイスパウダーを使うのがおすすめ。

フェイスパウダーを使うことで、肌の表面がサラサラして、メイクが崩れにくくなります。

また、メイクの順番だけでなく、塗り方も重要。

化粧水から順に使用していきますが、この時、肌にしっかりなじませてから次のステップに移るようにしましょう。

慌てて肌になじまないうちに次のステップに移ってしまうことで、顔がベタベタする原因にもなります。

最後のファンデーションなども、なるべくパフを使用して、優しく肌に叩き込むようにしましょう。

ちなみに、紫外線防止の効果がある化粧下地なども販売されています。

どうしてもベタベタが気になるという場合には、そういった商品を活用しても良いかもしれません。

しかし、紫外線防止とメイクのノリをどちらも効果的にしたいというのであれば、それぞれ専用の商品を使って併用した方が良いでしょう。



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日焼け止めを使った時のメイク直しの方法は?

朝、家を出る前にしっかり日焼け止めを塗っていても、時間が経つとどうしてもメイクも崩れてきます。

メイクが落ちてしまうと見た目も気になりますし、日焼け止めの効果が保たれているかも怪しいですよね。

そうなるとメイク直しが必要ですが、その場合どのような順番でメイク直しをすればよいのでしょうか。

メイク直しの時には、次のような順番が基本です。

1.メイクを簡単に落とす

2.日焼け止め

3.化粧下地

4.ファンデーション(フェイスパウダー)

メイクを落とすのは面倒かもしれませんが、きれいにメイク直しをしたいのであれば、乳液をつけたコットンなどで一旦落とすのがおすすめです。

市販のメイク直し用コットンなどを利用すると、簡単にきれいに落とすことができます。

アイメイクなどは落とさなくてもOKですが、その他はなるべく落としておきましょう。

一度落としたら、その後は朝のメイクの時と同じです。

もし、どうしても一旦メイクを落とす時間がないという場合には、簡単な方法があります。

まずは、皮脂やファンデーションのよれなどを、ティッシュで優しく拭き取ります。

そしてファンデーションを塗った後、スプレータイプの日焼け止めを使用して、紫外線対策を行います。

または、パウダータイプの日焼け止めを使ってもOKです。

日焼け止めは、春から夏の日差しの強い時期には、ほとんど毎日使うという人も多いでしょう。

メイクの順番など、上手に使う方法を覚えて、顔がベタベタにならないように注意したいですね。

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