アイスは太らないは嘘か本当か?食べる時間はいつがいいの?

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アイス

暑い季節には特に、冷たい食べ物が食べたくなるもの。

夏になると御飯の後にアイスを食べるのが日課、という人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、アイスというと、その甘さのせいで太ってしまうのではないかと、気になりますよね。

このアイス、食べても太らないという噂があるのをご存知でしょうか。

でも糖分もかなり含まれていそうなアイスを食べても太らないなんて、信じられないですよね。

そこで、この噂が嘘なのか本当なのか、調べてみました。

アイスを食べる場合の、おすすめの時間も紹介しましょう。



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アイスを食べても太らないって嘘?本当?

太るかどうかという点で気になるのは、やはりカロリー。

アイスのカロリーとは、どのくらいなのでしょうか。

もちろんアイスの種類や中に何が入っているかによって、カロリーは異なります。

しかし、平均的には100gあたり200kcal前後の物が多いようです。

200kcalというと、お茶碗に軽く1杯分のごはんとほぼ同じくらいのカロリー。

その量を食べて太らない、というのは少し考えにくいですよね。

実は、アイスが太らないと言われるのはその冷たさに理由があります。

アイスなど冷たい物を食べると、体温が下がります。

体温が下がると人間の体はそれを元に戻そうとして、カロリーを消費するのです。

つまり、アイスを食べても体を温めるためのエネルギーとして使われるため、体に蓄積されにくいと考えられています。

とはいえ、体を温めるために使われるエネルギーはごくわずか。

アイスを食べた分が相殺されてしまうほどは消費されません。

また、体が冷えてしまうことにより内臓の働きが悪くなるなど、悪影響があることも考えられます。

そのため、アイスを食べても太らない、というのは少し極端な説のようです。

ただ、同じカロリーの物と比較すると、体を冷やすアイスの方が太りにくいと言えるのかもしれません。

アイスを食べても太らない、というのは嘘とも本当とも言えなさそうですね。



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アイスを食べるのにおすすめの時間は?

では、アイスを食べる場合になるべく太らないようにするためには、どうすれば良いのでしょうか。

実はアイスを食べる時、食べる時間に注意をすると太りにくいと言われています。

アイスを食べるのにおすすめの時間は午後3時~6時頃。

この時間は通常、1日の中で最も体温が高い時間帯。

そのため、アイスが体を冷やしたことによって体温を戻す効果が発揮されやすいのです。

つまりこの時間帯が最も摂取したカロリーがエネルギーとして使われやすくなるため、体に蓄積される分が少なくなり、太りにくいと考えられているのです。

アイスを食べたいけど太りたくない、という場合には、午後のおやつの時間帯などに食べるようにしましょう。



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いかがでしたか。

アイスは、太りにくい食べ物ではあるようですが、もちろん食べ過ぎれば太ってしまいます。

また冷たい物を食べ過ぎると、胃腸にも負担がかかるので体に悪影響が出ることも。

食べる量や種類、カロリーなども気にしながら、食べ過ぎることがないように注意しましょう。

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