赤ちゃんが快適な室温!夏はエアコンの温度に注意すべき!

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太陽2

赤ちゃんは大人と違って、様々な機能が未発達です。

夏の時期に気になるのは室温。

特に8月にもなると、暑いからといってガンガンエアコンをかけてしまいがちです。

かといってエアコンを我慢していたら、あっという間に熱中症になってしまいます。

赤ちゃんは自分で体温調節が上手く出来ないので、ちょっとした温度の変化にとても敏感です。

大人と違って服を脱いだり着たりも出来ないので、注意してあげる必要があります。

大人が快適と感じている室温であっても、赤ちゃんにとってはとても辛い可能性があります。

そこで、まだまだ未発達な赤ちゃんにとって快適な室温についてご紹介します。



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赤ちゃんにとって快適な室温ってどれくらい?

赤ちゃんにとって快適な室温は、夏は25℃から28℃です。

大人が涼しいと感じるよりも、少し高めにエアコンの温度を設定する必要があります。

赤ちゃんに直接エアコンの風が当たらないようにして、25℃から28℃になるよう温度調節しましょう。

直射日光が当たる場所では室温以上に暑さを感じてしまうので、赤ちゃんは直射日光が当たらない位置に寝かせてあげましょう。

更に注意したいのが、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ流れること。

実際にはエアコン付近の温度よりも、赤ちゃんが寝ている場所の温度の方が低くなっている可能性があります。

エアコンの温度表示だけに頼らず、必ず温度計を赤ちゃんが寝ている近くにおいて確認しましょう。



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赤ちゃんのために、夜はエアコンを消した方がいいの?

エアコンをつけっぱなしで寝ると身体に悪いと言われていますが、赤ちゃんにとっては良くありません。

赤ちゃんは大人以上に室温の影響を受けやすいので、夜中であっても熱中症になってしまう可能性があります。

夜もエアコンをつけっぱなしで寝るようにしましょう。

電気代が気になる場合は、扇風機との併用がおすすめです。

ただしエアコンや扇風機の風が直接赤ちゃんに当たらないように注意しましょう。

エアコンのタイマーを使用する方も多いですが、タイマーでエアコンが切れるとなかなか気が付かないものです。

窓を閉めっぱなしで気が付いたら赤ちゃんが真っ赤になっている…なんてことを防止するためにも、エアコンが切れていないかこまめに確認するようにしましょう。

赤ちゃんが快適かどうか確認する方法は?

温度計が25℃から28℃を指していても、本当に赤ちゃんにとって快適な室温になっているかどうか気になるところです。

そんな時には赤ちゃんに触れて体温を確認しましょう。

手足は外にでているので冷え気味ですが、そこまで気にする必要はありません。

逆に手足があったかくて汗をかいている場合は、赤ちゃんが暑がっている証拠です。

少し涼しくして下さい。

赤ちゃんの手足だけでなく、胴体にも触れてみましょう。

お腹が冷えている場合には、赤ちゃんがさむがっている証拠です。

室温を少し上げるか、布団や毛布をかぶせてあげましょう。

びっしょり汗をかいている場合は、服やシーツを取り換えてあげましょう。

そのまま放置していると、汗が冷たくなって身体が冷えてしまいます。

他にも顔が真っ赤になっていたり、呼吸がはやくなっているときには暑がっている証拠です。

早めに室温を下げてあげましょう。

汗をかいておしっこの量が減っている時は、早めに水分を補給してあげて下さい。

麦茶にはカフェインが入っていないので、生後1か月の赤ちゃんに飲ませても大丈夫です。

赤ちゃん用ではなくて大人用の麦茶を飲ませる場合には、薄めてあげて下さい。

そのままでは苦くて飲むことができません。

赤ちゃんにとって快適な湿度は?

赤ちゃんにとっては湿度も室温と同じ位大切です。

40%から60%を目途に調整しましょおう。

気温と同様に、赤ちゃんのそばに湿度計を置いてはかってあげましょう。

特に夏はエアコンの風邪で室内が乾燥しがちです。

赤ちゃんは大人ほど免疫がないので、少しの乾燥でも喉の粘膜から細菌やウイルスに感染してしまいます。

空気が乾燥気味だなと感じたら、加湿器を使用したり、濡らしたバスタオルを干すなどして湿度を調整しましょう。

逆に湿度が高い場合には、エアコンの除湿機能を使って湿度を下げましょう。

部屋の空気を入れ替えることも、細菌やウイルスの感染の予防になります。

2~3時間に1度は換気を行いましょう。



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以上、赤ちゃんにとって快適な室温についてご紹介しました。

赤ちゃんは自分で体温調節したり、暑さや寒さを主張することができません。

こまめに気にかけてあげて、赤ちゃんにとって快適な環境を維持するようにしましょう。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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