ルイボスティーの味が薬みたいでまずい!ミルクを入れれば美味しくなる?

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麦茶2

ミネラルが豊富で、美肌効果や抗酸化作用などもあり、特に女性におすすめの飲み物の一つがルイボスティー。

このルイボスティーは飲みやすいという人も多いのですが、人によっては薬みたいな味がしてまずい、という意見も耳にします。

ではルイボスティーを美味しく飲むためには、どのような工夫をすればよいのでしょうか。

ミルクを入れて飲むなど、いろいろな飲み方について調べてみました。



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ルイボスティーはまずい?

ルイボスティーは、一般的には癖がなく、苦味もないため飲みやすいお茶として知られています。

しかし、全ての人が美味しいと思うわけではもちろんなく、苦手な人も多いようです。

苦手な人の話を聞いてみると、「薬っぽい」「ミントのような味がする」などという意見も見られます。

まず、一口にルイボスティーと言っても、商品によって全く違います。

もし一度飲んで苦手だと思った場合には、別の商品を試してみるのがおすすめです。

ルイボスティーの中には煮出すタイプと、ティーバッグのタイプなどがあります。

ルイボスティーに含まれる有効な成分をしっかり抽出できるのは煮出すタイプの方ですが、ティーバッグは手軽にある程度の効果が得られるというメリットもあります。

それぞれ味や手軽さなども違うので、いろいろと試してみて自分に合ったものを探してみましょう。

また、煮出すタイプを使う場合には長く煮出しすぎないことも重要。

あまり長く煮出してしまうと、通常出ないはずの苦味が出てしまいまずくなってしまう可能性があります。

長く煮出すことで成分が抽出されやすくなりますが、どんなに長くても20分以上は煮出さないように注意しましょう。



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ルイボスティーの美味しい飲み方は?

いろいろなルイボスティーを試してみてもやはり苦手、という場合には、飲み方に工夫をすることで飲みやすくなります。

まず一つ目はホットではなく、常温または冷やして飲む、ということ。

これはルイボスティーの香りなどが苦手、と言う人に効果的な飲み方。

ホットの場合、ルイボスティー特有の香りがたちやすくなるので、常温以下に冷やすと良いでしょう。

そして二つ目はミルクを入れて飲む、というもの。

ミルクだけでも良いですし、お砂糖も合わせて入れてもOK。

ミルクと砂糖を少し加えることで、ミルクティーのような味わいになるため、ルイボスティー特有の味わいが気にならず、飲みやすくなります。

この飲み方は、日本ではあまり一般的な飲み方ではないかもしれません。

しかし、ルイボスティーの産地である南アフリカではルイボスティーにはミルクと砂糖を入れるのはメジャーな飲み方です。

また、フルーツを入れるのもおすすめ。

オレンジやレモン、パイナップルなど好きなフルーツをカップに入れ、そこにルイボスティをそそぎましょう。

フルーツの甘味が出て、飲みやすくなります。



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ルイボスティーは、人によっては飲みにくいと感じる人もいるかもしれませんが、工夫をすることで飲みやすくなるもの。

ミネラルたっぷりのルイボスティーを、ぜひ美味しく楽しんでくださいね。

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