パスタに塩を入れ過ぎた時の対処法!

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パスタに塩を入れ過ぎた時の対処法

パスタに塩を入れ過ぎてしまってしょっぱい!なんて経験はありませんか。

塩辛いのは美味しくない上に健康に悪いといっても、捨てるのは勿体無いですよね。

自分の分だけならまだしも、家族の分まで考えると作り直さないわけにもいきません。

そこで今回は、パスタに塩を入れ過ぎて失敗してしまった時に、そのパスタを美味しく食べられるようリサイクルする方法を紹介していきます!



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茹で汁を入れ替えて対処!

パスタを茹でている途中であれば、すぐに茹で汁を入れ替えることで塩辛さを軽減することが出来ます。

パスタを味見してしょっぱいと気付いた時点で茹で汁を入れ替えることで、余計に塩分がパスタに付着することを防げます。

更に塩分濃度の薄い茹で汁にさらされることで、表面に付着した塩が茹で汁に溶け込み、パスタの塩辛さが軽減されます。

染み込んでしまった塩分はそのままですが、とりあえず食べられる状態にはなりますね。

ただし十分茹でた後に、薄い茹で汁で茹で直してしまうとのびてしまうので注意しましょう。



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パスタを茹でてしまった後はアレンジで対処!

既に茹で終わってしまった場合には上記の対処法を取ると、パスタがのびてまずくなってしまいます。
そんな時には、濃い塩味を活かした料理に作りかえましょう。

スープパスタにアレンジ!

塩辛いパスタはスープパスタにすることで、その塩分をスパイスとして活かすことが出来ます。

ポイントはスープまで濃くならないよう、出汁等をメインに薄味のスープを作ることです。

パスタの塩分がスープに溶け込んで塩辛さが軽減されるのと同時に、スープに塩が溶け込むことでバランスのとれた味になります。

スープサラダにアレンジ!

塩辛いパスタにサラダを合わせることによって、パスタの塩分が野菜に溶け込み、バランスのとれた味になります。
ただし、ソースやドレッシングをたっぷりかけすぎると全体的に味が濃くなってしまうので注意が必要です。

ソースやドレッシングの量を少なくしたり、薄味のものを利用することで、味のバランスを取りましょう。



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いかがでしたか。

これで塩分量を失敗してしまってまずくなってしまったパスタも美味しく食べることができますね!

毎回塩分量の調整を間違えてしまう…なんて方は、塩を入れずに入れて茹でてみましょう。

パスタを茹でる時に塩を入れなくても、実はそれほど味がかわりません。

ただし、塩を入れた方がソースとの絡みもよくなり美味しくなるようです。

強いこだわりが無いのであれば、塩なしパスタも十分選択肢に入ります。

少しでも、お役に立てれば幸いです。

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