アルバイトの面接で落ちる人の特徴。改善法も合わせて紹介します!

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面接

アルバイトは正社員や派遣と比べれば面接に受かりやすいイメージがありますね。

ところが、たかがアルバイトといっても、面接に通るのは結構難しいです。

真面目にやっているのに何度受けても落ちてしまう!落ちる理由も分からない!と困っている方もいらっしゃるでしょう。

私も面接が大の苦手なので、色々と調べてみました。

そこで今回はアルバイトの面接で落ちる人の特徴、中でもすぐに改善できるものを選んでご紹介します!



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アルバイトに落ちる人の特徴

入る時、座る時、出る時に挨拶しない

まずは入る時にドアをノックして「失礼します。」と言いましょう。

椅子に座るのは面接官に進められてからのタイミングです。

勝手に座ってはいけません。

座る時には必ず「失礼します。」と一言断りましょう。

そして何より忘れがちなのが、帰り際に「お忙しいとことありがとうございました。」とすること。

面接会場から出るまでが面接です。

面接が終わったからと言って油断すると、うっかり素が出てしまいます。

最後まで気を抜かずに頑張りましょう!



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話し方が暗い

アルバイトと言えば、接客業がメインです。

やはり暗い話し方では仕事にならないでしょう。

明るく話すことが大切なのは、接客業に限りません。

軽作業等のアルバイトであったとしても、中の社員やアルバイトは体育会系の方が多いです。

ハキハキと話せなければ、仕事が出来ない人だと思われてしまいます。

事務職でも社内での報連相は大切なので、話し方は重視されます。

どうしても話すのが苦手な方は、友人や家族に協力してもらって練習しましょう。

他人に見てもらうことで、自分では気が付かない欠点や改善点を発見することができますよ!

面接官の目を見て話さない

面接官と目を合わせて会話することによって誠実なイメージが得られます。

逆に目を逸らしながら話すと、不誠実で何か隠し事をしているのではないかと思われてしまいます。

接客業であれば当然、勤務中もお客様の目を見て話すことが大切です。

相手の目を見て話すのが苦手…という方は、まずは相手の鼻を見て話すようにしてみましょう。

真面目な話をしている時に笑顔のまま

アルバイトの面接といえば、「明るくはきはきと笑顔で」が基本ですが、職務内容や給与等の真面目な話をしている時まで笑顔だとヘラヘラした不真面目な人だと思われてしまいます。

真面目な話をしている時は真剣な表情をすることによって、仕事にたいする真摯さをアピールしましょう!

もしも表情に自信が無い場合は、友人や家族にチェックしてもらいましょう。

質問に対して曖昧に答える

質問に対して曖昧に答えると、実際に働いた時の想定が甘く感じられ、やる気が無いように思われてしまいます。

「平日はどのくらい入れますか?」
と聞かれた際に
「う~ん、たぶん2~3回は入れると思います。」
というような曖昧な答え方をしてしまうと、
「本当にきっちり2、3回働いてくれるんだろうか。」
と面接官は心配になってしまいます。

特にシフトや給与に関する質問にはしっかりと答えることで、具体的に働いた時の想定をしていることをアピールしましょう!

ただし休みに関する要望ばかりいうのは厳禁です!

あまり休みばかりを主張する方は「休みたいが為にアルバイトをすぐ辞めてしまうのではないか」と思われてしまいます。

トラブルを避けるためにも、どうしても入れない曜日はしっかりと主張し、入れる日はきっちりと入ると告げましょう。

今までに無遅刻無欠席の実績があるのであれば、それをアピールして面接官に安心感を与えるのも手です。

質問に職場の方向性に合わない回答で返す

アルバイトの募集要項に「○○が好きな人」歓迎!等と書いてあった場合は、たとえ嘘でも「大好きです」と答えましょう。

個人的な体験談ですが、アプリのテストのアルバイトで
「ソーシャルゲームは好きですか?」と聞かれて、馬鹿正直に「正直あまり興味がありません。」と答えたところ、「ウチには合わないね」とあっさり落とされてしまいました。

時には嘘も方便です。

どうしても受かりたい場合は、職場の空気に合わせた回答を心がけましょう。

またキャリアプランや将来の夢の話が出た場合は、「○年後には○○になりたい」と具体的に答えるのが吉です。

実際にキャリアプランが無かったとしても、聞かれた時に備えて回答を作っておくようにしましょう。



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いかがでしたか。

面接というと「人間力」が問われますが、「人間力」なんて一朝一夕じゃ改善できない…なんてお悩みの方も多いと思います。

でも少し気を付けるだけで、ぐっと本来の自分をアピールできるようにもなります。

少しの時間でもアルバイトの面接に備えることによって、面接の合格を勝ち取りましょう!

少しでもお役に立てば幸いです。

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