鼻血の原因!大人はストレス?

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ティッシュ

ふとした時、突然鼻血が出てしまうと焦りますよね。

子供は時々鼻血が出ることがありますが、大人になるとその回数は減るのが一般的。

そのため、大人になってよく鼻血が出る場合などは、その原因が病気にあるかもしれないと心配になってしまいます。

でもこの大人の鼻血、ストレスが原因になっていることもあるってご存知でしたか?

そこで大人が鼻血を出してしまう原因と、ストレスとの関係について調べてみました。



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大人の鼻血の原因はストレス?

子供の頃は時々鼻血が出ていた、という人も多いのではないでしょうか。

子供の場合、粘膜が弱いため、ちょっとした刺激で鼻の粘膜を傷つけてしまうというのが大きな原因。

風邪を引いて鼻をかんだり、鼻を触ってしまったりなど、それほど強くない刺激でも鼻血が出てしまうのです。

しかし大人になると個人差はもちろんありますが、子供に比べて粘膜も厚く丈夫になります。

そのため、ちょっとした刺激で鼻血が出るということはかなり少なくなるのです。

大人が鼻血を出してしまう場合にもいろいろな理由が考えられますが、その一つがストレスです。

人はストレスを感じると、体内でアドレナリンが分泌されます。

このアドレナリンは抗ストレスホルモンといわれ、ストレスに対抗するために分泌されるもの。

しかし、アドレナリンを合成するためには大量のビタミンCを消費することが知られています。

ビタミンCは粘膜や皮膚を強くするために必要な栄養素。

そのため、体内のビタミンCが不足すると、毛細血管が弱くなって破れやすくなり、その結果鼻血が出やすくなってしまうのです。



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ストレス以外の鼻血の原因は?

では、大人の鼻血の原因として、ストレス以外に考えられるものを挙げていきましょう。

・高血圧や動脈硬化などの病気によるもの

病気によって血管が破れてしまったことで、鼻血が出る場合があります。

鼻血が出てなかなか止まらなかったり、短期間に何度も出るような場合は、何らかの病気である可能性がでてきます。

そのため、少しおかしいなと感じたら、受診するようにしましょう。

・風邪などによる鼻のかみすぎで粘膜が傷ついている

子供よりも粘膜が厚くなっているとはいっても、あまりにも刺激を加えすぎてしまうと、やはり鼻の粘膜が傷ついて、鼻血の原因となります。

花粉症の人などは柔らかいティッシュを使用したり、強く鼻をかみすぎないようにするなど注意が必要ですね。

・飲酒、喫煙によるもの

お酒を飲んだり、タバコを吸うと血圧が上昇します。

その血圧の上昇により毛細血管が切れてしまうと、それが鼻血につながります。



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ストレスと鼻血との関係、おわかりいただけたでしょうか。

ストレスが溜まると、鼻血だけではなく体に様々な悪影響があります。

日々の生活でストレスを溜めすぎることのないよう、自分なりの解消法を見つけておくとよいですね。

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