パスタをレンジで再加熱するコツ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
パスタ

乾麺で保存でき、市販で様々なソースがあるパスタは一般家庭においてよく食べられているのではないでしょうか。

よく食べているパスタだからこそ作りすぎて残してしまうことがあると思います。

残したパスタは時間が立つにつれパサパサになります。

また電子レンジで温めてもパサパサになると思います。パスタは出来たてが美味しいのは当然ですが、ここではいかにパスタをレンジで再加熱しても、なるべく味が劣化しない方法について述べていきます。



【スポンサードリンク】


パスタをレンジで再加熱する手順!

1.サランラップをつけよう!

出来上がったパスタを保存するときは容器に入れると思います。

そのままフタなどをせずに冷蔵庫で保存するとパスタの水分が飛んでいってしまうので、キチンとパスタを入れた容器にサランラップをかぶせるか、フタ付きの容器を使っていきましょう。

そのまま皿などの容器で電子レンジを使って温めると思いますので容器は耐熱のものにすると手間がなくてよいでしょう。

また電子レンジを使う時にサランラップをかけずに加熱するとすぐにパスタの水分が蒸発してしまうので温める時もサランラップを外さないように気を付けるとよいでしょう。



【スポンサードリンク】


2.油をからめよう!

パスタをそのまま冷蔵をすると時間が経つにつれ、水分が蒸発してパサパサになっていきます。

それをある程度防ぐにはオリーブ油やバターなどをパスタにからめるとよいでしょう。

パスタに油をからめることは水分を蒸発させにくくする事の他にパスタの麺がくっつかないようにする働きがあります。

またパスタにソースをよくからめることも水分蒸発を抑えてパサパサにならないために有効だと考えられます。

3.電子レンジでの温めは短時間で!

電子レンジで温める温度と時間が長いほどにパスタの水分が蒸発していきます。

そのため加熱しすぎれば、パサパサのパスタになってしまいます。

これは私の体験談ですがコンビニのパスタで1日たったものを家の電子レンジで加熱して食べたらパサパサのパスタで美味しくはありませんでした。

そのためパスタを電子レンジで温めるときは、パスタの量、経過した時間、パスタの水分量、油やソースのからめ具合をみて加熱する時間を調整した方がいいと思います。

一般的にコンビニの弁当を温めるときの目安としては1600Wで50秒、600Wで1分40秒、500Wで2分となります。

実際に温めるときは、パスタの水分量が減っていますので適宜、上に示した時間よりも短くして温めるのがおすすめです。



【スポンサードリンク】


パスタを電子レンジで加熱するコツにして述べましたが、出来る事なら出来たてのパスタで作った方が美味しいでしょう。ゆでたパスタは一日の保存が限度だと思われますので早く食べるのがよいと思います。

そのためなるべくパスタの作り置きはなくして、パスタが残った時に保存するのがよいと思います。また、パスタの中には2分でゆでるパスタもありますし、電子レンジで茹でるパスタの容器が販売しています。

これらの商品などを上手く活用してパスタ料理を美味しく食べていけたらいいですね。

関連記事