パスタ 一人前の計り方。指やペットボトルで簡単に計れる!

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パスタ

あなたはパスタを作る時、麺の量で一人前の量をどういった方法の計り方をしていますか?

わたしは、いつもパスタの乾麺が袋の中で一人前ずつ分かれているものを買っていますが、時々スーパーの安売りでいつもと違う乾麺を、買ったときは一人前に分かれていないので、適当な量を指でつかんで鍋で茹でるので食べる量に対して麺の量が少ない・多いといったことが時々あります。

今回は、パスタ一人前の計り方を調べて分かったことで指・ペットボトルなどを使う、パスタの簡単な計り方を書いていきます。



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「パスタ一人前の計り方」

パスタの麺の一人前の量を調べると、調理の目安として100gが一般的に多くいわれています。

なので、調理の目安を参考にして麺の100gを計る方法をいくつか書いていきます。

① 指で計る

指でパスタの乾麺100gを計る場合は、まず乾麺100gを親指と人差し指のみでOKマークを作るように輪っかを作り、乾麺を指の輪っかのみで、隙間の無いように握ります。

このとき、握ったときの人差し指の爪の先が親指のどのあたりにくるか覚えます。

パスタを指の輪っかで握ったときに、親指のどこに当たっているかの場所を覚えていれば、次からパスタで100g取り出すときは指で輪っかを作り乾麺を握るだけで、何も道具を使わずに簡単にその場で乾麺をほぼ100g計ることができます。



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② ペットボトルを使う

サイズを問わず中身が入っていない、洗ってよく乾燥させたペットボトルの口に、パスタの乾麺の束を通すとその量は、ほぼ100gになるそうです。

まとめ

パスタ一人前の計り方を調べれば、百円均一や調理器具売り場にパスタの量を計る調理道具はたくさんあります。

ただ、今回書いた指または使用済のペットボトルでの方法であれば、わざわざ買ってくる必要がないので出費がほぼ無く、専用の調理道具を買いに行く手間も省けるので、とても良い方法だと思います。

このなかで、ペットボトルに関してはペットボトルの口から5~6cmのところから切ってパスタ計量の漏斗として台所等に置いてあれば今後も、タダで便利な調理器具として再利用することができます。

さらに、使用済みの2Lペットボトルであれば調理器具としてだけでなく、買ってきたパスタの乾麺をそのまま折ったりせず中に入れることができ、その状態で保存しておけば、次にパスタを作る際、今回書いた方法を利用すれば、いつでもほぼ100gを取り出すことができて、使用後余ったパスタはペットボトルのキャップを閉めれば、乾麺をホコリなどから守ってくれます。

このことから買ってきたパスタの乾麺を使用済みの2Lペットボトルに入れ替えれば、パスタの保存と100gの計量計の二つの効果をもった保存容器ができるので、今後は使用済みの2Lペットボトルに移し替えて保存してみるのは便利でいいかもしれませんね。

ただし、使用したペットボトルにジュースが入っていた場合は洗って乾燥させても、匂いなどが取れずパスタに付く恐れがあるので、使用するペットボトルはミネラルウオーターの入っていたペットボトルがおすすめです。



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