冷え症なのに足汗が酷い場合の改善法は?

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冷え性に悩む女性って、多いですよね。

そんな冷え性に悩む女性の中にも、なぜか足汗はかいてしまうという人も多いもの。

暑いときにかくはずの汗が、なぜ冷え性なのに起こってしまうのでしょうか。

そこで、冷え性と足汗の関係と、足汗が酷い場合の改善法を紹介しましょう。



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冷え性なのに足汗をかくのはなぜ?

基本的に汗をかく、というのは体温調節のため、と言われています。

暑いときに汗を出すことで体を冷やし、体温の調整を行います。

しかし、汗をかくのは暑いときだけではありません。

緊張したときや興奮したときなど、精神的な原因で汗をかいてしまう場合があります。

そして、それ以外の原因として挙げられるのが、なんと冷え性。

では冷え性なのになぜ汗をかいてしまうのでしょうか。

冷え性の人というのは、血行が悪くなっていることが多く、特に手や足先などが冷えていることが多いですよね。

この冷えた足を温めようと、靴下をはくなどする人も多いでしょう。

この時、急激に足の体温が上がることで、体温を下げる必要があると、体が判断してしまう場合があり、足汗をかいてしまうのです。

そして、汗をかいた足は体温が奪われて冷えてしまいます。

その結果、さらに冷え性になるという悪循環になってしまうのです。



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冷え性による足汗の改善法は?

冷え性が原因の場合、まずは冷え性を改善することが重要です。

そのため、基本は体を温めること、になります。

特に足湯などを活用して、足から温めるのは効果的。

足を温めることで、全身を温めることになるので、冷え性の改善に大きな効果が期待できます。

また、この時にただ温かいお湯に足を入れるだけではなく、冷たい水とお湯に交互に足を入れると更に効果がアップします。

温めるのと冷やすのを繰り返すことで、血行が促進されるので、毎日行うと効果を感じることができるでしょう。

そして、マッサージなどを行うのも効果的です。

足のマッサージを行うことで、血流が良くなりますし、好みのアロマオイルなどを使うとリラックス効果も期待できます。

また、冷え性はストレスもその一因となりうるもの。

そのため、マッサージを行ってリラックスすることで、血流改善とストレス解消のダブルの効果が得られるのです。

そして、重要なのは温まって足汗をかいたときに、そのままの状態にしないこと。

汗をかいた足をそのままにしてしまうと、結局足を冷やすことになってしまいます。

汗をかいたら、なるべく早く汗を拭き取り、足を冷さないようにしましょう。

とはいえ、外出先など靴を履いた状態では、すぐに拭き取るのは困難です。

外出する場合には、制汗剤などを活用して、汗を抑えるのがおすすめ。

また、汗をかいてしまった場合に備えて、5本指ソックスや、インナーソックスなどを着用しておくとよいでしょう。

汗をかいた場合にも、しっかり吸収してくれるため、足を冷やすことが予防できます。



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冷え性と足汗の関係性について紹介してきましたが、いかがでしたか。

冷え性になると様々なところに影響が出てきます。

今回紹介した改善法などを使って、冷え性と足汗の改善を試してみてくださいね。

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