うどんの炭水化物は太る?一玉分だと意外と低カロリー!

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炭水化物というと、ダイエットの大敵という印象が強いですよね。

そのため、炭水化物を含むうどんを食べると、太ってしまうのではないかと気になる人も多いでしょう。

では実際、うどんの炭水化物は太るのでしょうか。

実は一玉分であれば意外と低カロリーでダイエット向きだとも言われているうどん。

そのうどんのカロリーと炭水化物について調べてみました。



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うどん一玉分のカロリーは?

うどんのカロリーは100gあたり105kcal。

100gあたりのカロリーを白米と比較すると、白米は160kcalで、うどんは白米の3分の2程度となっています。

うどん一玉分はおよそ250gのため、270kcal程度です。

では、その他の麺類一食あたりのカロリーを比較してみましょう。

麺のみで比較すると、そばは210kcal、ラーメンは300kcal、そうめんは350kcal、パスタは380kcal程度です。

このように、うどんは麺類の中でも比較的カロリーが低い食べ物と言えます。

うどんは麺類の中では麺自体に含まれる水分量が多いため、カロリーが低くなっていると言われています。

実際に食べる時にはこれにつゆや具が含まれるため、その具や味付けによってカロリーは変動しますが、一般的には300~500kcal程度の範囲になるのが一般的です。



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うどんの炭水化物は太る?

ダイエットのために炭水化物を避ける人も多いですが、うどんにはどの程度の炭水化物が含まれているのでしょうか。

一般的に炭水化物を多く含んでいると考えられている食材と比較してみましょう。

まず、うどんに含まれる炭水化物は、100gあたり約22g。

それに比べ、食パンでは約47g、白米では約37g、パスタでは約29gとなっています。

このように他の食材と比較すると、うどんの炭水化物は比較的少ないことが分かります。

ただし、炭水化物の含まれる食材を摂るときに重要なのはGI値。

うどんのGI値は80程度で、白米とあまり違いません。

食パンなどでは90以上の物もあり、パン類に比べると低いGI値となっています。

しかし、他の麺類と比較すると、ラーメンで73、パスタでは65など、うどんよりもGI値が低いものが多いのです。

うどんはダイエット向き?

では、実際うどんはダイエット向きなのでしょうか。

うどんをダイエットに取りいれる場合、具や味付けによって高カロリーにならないように注意が必要です。

かき揚げやきつねなどのトッピングをするとそれだけでかなりカロリーが高くなるため、基本的にはかけうどんなどにしておきましょう。

トッピングとしては、低カロリーで食物繊維が豊富なわかめや、脂肪燃焼を促進するアリシンが含まれるネギなどがおすすめです。

また、柔らかいうどんよりもコシの強いうどんの方が、ダイエット向き。

コシの強いうどんは良く噛むことになるため、満腹中枢が刺激され、お腹がいっぱいになりやすいという利点があります。

そのため、食べ過ぎで太ることを避けることができるのです。



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いかがでしたか?

うどんは1玉分のカロリーは決して高くはありません。

うどんの炭水化物で太ると感じる人もいるかもしれませんが、食べ方に気を付ければ、うどんを食べたからと言って太るということはないでしょう。

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