バーベキューの野菜の下ごしらえは前日に!にんじんやじゃがいもはどうする?

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春になって少し暖かくなると、バーベキューをするのに良い季節がやってきますよね。

バーベキューは盛り上がるのですが、大人数だと食材もそれなりの量になるので、その準備は意外と大変。

当日に全部をやろうとするとバタバタしてしまい、忘れ物をする場合もあるので、できることはなるべく前日に済ませておくのが無難です。

バーベキューに持参する野菜の下ごしらえなども、前日にできるものは済ませておくと当日がかなり楽になります。

そこで、にんじんやじゃがいもなど、野菜の下ごしらえを前日にするには、どういう点に注意すればよいか、調べてみました。



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前日に下ごしらえしないほうがよい野菜

前日に野菜を切っておくなどの下ごしらえをしておくととても楽なのですが、その場合には少し注意点があります。

それは、前日に下ごしらえしてもOKな野菜と、しないほうが良い野菜がある、ということ。

野菜の中には、切った後時間が経つことで、変色してしまうものがあります。

そのため、そういった野菜は前日に下ごしらえしないようにしましょう。

例えば、キャベツやなすなどがその一例。

切ると空気に触れることで酸化してしまい、切り口から色が変わってきてしまいます。

そのため、キャベツやなすなどの野菜は、なるべく当日の朝か、使う直前に直前に切るのがおすすめです。

当日の朝切って持参する場合、なすは切ったらすぐに酢水につけます。

キャベツは当日の朝くらいであれば、あまり変色しないので、問題はありません。

実はバーベキューの定番野菜のじゃがいもやサツマイモなどのイモ類も、生のまま切っておくと変色してしまいます。

しかし、これは少し火を通しておくことで、変色を抑えることができるので、前日でもOK。

切ったあと、電子レンジで2分ほど加熱しておくと良いでしょう。

あらかじめ加熱しておくことで、当日の焼き時間の短縮にもなるので、一石二鳥ですね。



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バーベキューの野菜の下ごしらえを前日にする時の注意点

では、実際に前日ににんじんなどの野菜を下ごしらえしておく場合には、どのような点に注意すればよいのでしょうか。

まず、にんじんなどを切っておくと、水分が抜けて乾いてしまうので、切った後の保存に注意が必要。

にんじんや玉ねぎ、ピーマンなどの野菜を使いたいサイズに切ったら、すぐに濡らしたキッチンペーパーに包み、ジップロックなど密封できるビニール袋に入れましょう。

タッパーなどの容器でもOKですが、密封できる袋のほうがかさばらず、帰りも楽なのでおすすめです。

基本は種類ごとに袋に入れますが、焼きそばなどを作る予定がある場合は、焼きそば用にいろいろな野菜を混ぜて一袋に入れておくと便利ですよ。

じゃがいもやさつまいもなど、加熱したイモ類は、濡らしたキッチンペーパーに包んだあと、更にラップで包んでおきましょう。

ちなみに、小さめの玉ねぎやじゃがいも、なすなどは、そのままホイルに包んで焼くこともできるので、下ごしらえせずそのままでもOKですよ。



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いかがでしたか?

バーベキュー当日の朝は、出かける準備でバタバタしてしまうもの。

なるべく前日に準備を済ませて、当日はバーベキューを楽しむことを優先に考えたいものですね。

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