丸亀製麺釜玉うどんの美味しい食べ方は?

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たまご

セルフサービスのさぬきうどんチェーンとして有名な丸亀製麺。

手軽に美味しいうどんが食べられると、人気のお店ですよね。

今や独立店舗だけでなくフードコートも含めて全国に店舗があるので、知らない人はいないのではないでしょうか。

丸亀製麺には多くのメニューがありますが、数あるメニューの中でも特に人気なのが、釜玉うどん。

この釜玉うどん、そのまま食べてももちろん文句なく美味しいですよね。

しかし、通常の食べ方以外にも、実はいろいろな食べ方ができるのをご存知でしょうか。

そこで今回は、丸亀製麺の釜玉うどんの美味しい食べ方を紹介しましょう。



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釜玉うどんとは?

釜玉うどんを知らないという人のために、まず釜玉うどんとはどんなうどんなのかを説明しましょう。

釜玉うどんとは、釜揚げした温かいうどんに玉子を絡めて食べるうどんのこと。

釜揚げうどんは、うどんの美味しさを味わえると、丸亀製麺の一押しの食べ方。

そこに玉子を入れて食べる釜玉うどんは、玉子好きな人にとってはやみつきになる美味しさです。

釜玉うどんは、テーブルに置いてある釜玉うどん用のだし醤油をかけて、かき混ぜて食べるのが一般的な食べ方。

アツアツのうどんで玉子が半熟の状態になって、濃厚な味わいを楽しむことができます。

シンプルですが、玉子とうどんの美味しさを味わえるので、とても人気のメニューです。



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釜玉うどんの美味しい食べ方は?

釜玉うどんは、注文すると基本的には店員さんが玉子を混ぜてくれます。

自分が混ぜるのが楽しみ、という人は事前に「混ぜないで」と伝える必要がありますが、おすすめは店員さんに混ぜてもらうこと。

すぐに混ぜることで、玉子があつあつのうどんで温められ、半熟の状態になりやすいのです。

そして、テーブルについてからかけるだし醤油の量には、目安があります。

釜玉うどんの場合、だし醤油は2回転半回しかけるのが基本。

混ぜた後に味見をして、薄いと感じた場合には少し足すようにしましょう。

ちなみに釜玉うどんは通常、生玉子で提供されます。

しかし、玉子がもう少し固めの方が好み、という人は温泉卵で注文することもできるのです。

注文をする際に「釜玉、温泉玉子で」と注文してみましょう。

生玉子を使った時とは、また違った味わいの釜玉うどんを食べることができます。

また、トッピングとしては無料で使える天かすやネギ、ゴマを好みに応じて使いましょう。

明太子が好きな人であれば、明太釜玉もおすすめのメニューです。

そして、釜玉うどんを頼むのではなく、釜揚げうどんを頼み、生玉子や温泉玉子、明太子を別皿で頼むのもおすすめ。

この方法で食べると、釜揚げうどん、釜玉うどん、明太釜玉うどんの全てを味わうことができて、お得です。



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お店も推奨する二度美味しい食べ方とは

ちなみに、丸亀製麺自身がおすすめする、二度美味しい食べ方というものもあります。

これは、普通に釜玉うどんを食べた後、丼に残った玉子を使うという裏技。

釜玉うどんを食べた後の丼に、かけうどん用のだしをだしサーバーから注ぎます。

そこにネギとゴマを加えると、美味しい玉子スープが出来上がるのです。

この玉子スープは無料でできますので、釜玉うどんを食べた後には、ぜひ試してみてください。

ちなみに、ここにご飯を投入すると、雑炊のような食べ方もできますよ。

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