茹で野菜ジュースの解毒効果。生との違いは?

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野菜ジュース2

野菜ジュースはお手軽に野菜を取れる健康の味方ですが、茹で野菜ジュースというのをご存じでしょうか。

韓国では「解毒ジュース」という名前で流行っているそうです。

茹で野菜ジュースと生の野菜ジュース、一体どこが違うのでしょうか?

今回は茹で野菜ジュースの解毒効果と作り方、生の野菜ジュースとの違いについて見ていきます。



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茹で野菜ジュースの解毒効果

「解毒ジュース」と呼ばれている茹で野菜ジュースは、野菜や果物に含まれている抗酸化物質を利用して活性酸素を除去し、身体の中の解毒を行うことを目的としたジュースです。

活性酸素とは、老化の原因となっている美の大敵です。
(そうはいっても、活性酸素は悪い効果ばかりではありません。
私たちの体をばい菌や細菌からガードする働きもしてくれています。)

活性酸素はストレスや乱れた食生活で増加するだけでなく、なんと普通に生活しているだけでもどんどん増加していきます。

そんな活性酸素を除去してくれる抗酸化物質が野菜や果物には沢山含まれているのです。

つまり解毒ジュースを飲むと、身体が解毒されて老化の防止になるということですね!

注意したいのは、野菜ジュースは意外と糖質たっぷり。

夜寝る前に飲んではダイエットの大敵です。

朝一番で飲むか、食前に飲んで食欲を抑えるようにしましょう。



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茹で野菜ジュースの作り方

茹で野菜ジュースの作り方はとても簡単です。

材料:お好きな野菜、お好きな果物

1.野菜を茹でます。
2.茹でた野菜をミキサーにかけます。
3.出来上がったジュースを冷やします。
4.飲む直前に果物を入れて再度ミキサーにかけます。

注意すべきポイントは一つ。

野菜を茹でると、野菜の栄養が茹で汁に逃げてしまいます。

しっかり栄養をとるためには、茹で汁も含めてジュースにしましょう。

茹で野菜ジュースと生のジュースの違いは?

同じように野菜を使っている茹で野菜ジュースと生のジュースですが、取りたい栄養によって飲み分けることをおすすめします。

食物繊維は茹で野菜ジュースで!

茹で野菜ジュースは野菜を茹でる過程で余分な水分を飛ばしているので、生の野菜ジュースよりも多くの野菜を摂取することができます。

特に食物繊維を摂るためには、沢山の野菜を食べる必要があるので、茹で野菜ジュースを選択した方が良いです。

市販の野菜ジュースやスロージューサーで作った生の野菜ジュースでは不溶性の食物繊維を摂ることが出来ないので、茹で野菜ジュースと比べてより多く飲まなければなりません。

ビタミンCと酵素は生の野菜ジュースで!

美肌やダイエットに欠かせない成分と言えば、ビタミンCと酵素。

食物繊維と同じくらい気になる栄養素ですね!

ところがビタミンCも酵素もとても熱に弱く、茹で野菜ジュースの場合は茹でているうちに失われてしまいます。

これらを摂取したい場合には、茹で野菜ジュースよりも生の野菜ジュースをおすすめします。

ちなみに市販の野菜100%ジュースの場合も、濃縮還元の過程でビタミンCや酵素が減少しているので注意が必要です。



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いかがでしたか。

解毒ジュースの本場、韓国ではなんと、日本人の2倍以上の野菜を摂取しているそうです。

だから、韓国人の女性の肌は綺麗なんですね。

野菜を摂るのは大変ですが、お手軽な茹で野菜ジュースも利用してきっちり摂るようにしたいですね。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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