卵焼きを冷凍したら水っぽい・パサパサでまずい!片栗粉とマヨネーズで改善!

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卵焼き

卵焼きは子供に人気のメニューで、お弁当のおかずとしても便利です。
ところが毎朝卵焼きを作るとなると意外と大変ですよね。

卵焼きも冷凍保存出来ればいいのですが、解凍するとどうしても水っぽかったり、逆にパサパサになってしまったり、とてもまずくなってしまいます。

そこで今回は、卵焼きに片栗粉とマヨネーズを加え、冷凍しても美味しく仕上げる方法についてご紹介します!



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卵焼きを冷凍するとまずくなる理由

卵焼きの中には水分が含まれています。

卵焼きを冷凍保存すると、この水分も一緒に凍りますが、解凍するときに水分が溶けだしてしまうのです。

折角ふんわり仕上げた卵焼きの記事にスポンジのような穴が出来て、全体的にパサパサした食感になったり、卵焼きが水分を吸い上げて水っぽくなったりしてしまいます。

残念ながら電子レンジ等を使っても、自然解凍を行っても同じようにまずくなってしまいます。

では、どのようにすれば、冷凍しても美味しい卵焼きが作れるのでしょうか。



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片栗粉を混ぜて、しっかりとした卵焼きに!

解凍するときに卵焼きの水分が抜けることによって卵焼きがまずくなるので、水分が抜けないように卵焼きに片栗粉を混ぜます。

分量は卵2個に対して大体小さじ1杯程度。

こうすることで、解凍しても卵焼きの水分がとどまり、しっかりとした味わいになります。

卵焼きにマヨネーズを混ぜてふんわりと!

卵焼きにマヨネーズを混ぜるとふんわりとした仕上がりになります。

これを利用することによって、解凍した時のパサパサ感を軽減することが出来ます。

卵焼きにはしっかりと火を通す!

とろーり半熟の卵焼きは美味しいですが、冷凍保存する場合はNG。

解凍した時に水分が抜けて、かえってパサパサになってしまいます。

しっかり火を通すことで、少しでも水分の抜けを防止しましょう!

冷凍するときは冷ましてから

余熱が残った状態で冷凍すると余計な水分が入り込み、解凍するときにパサパサになってしまいます。

しっかりと冷まして余計な水分を飛ばしてから、ジップロック等で密封して冷凍保存しましょう。

食べる時はどうしたらいいの?

卵焼きを食べる時は、そのまま自然解凍でOKです。

朝お弁当箱に凍らせた状態で入れておけば、お昼頃にはちょうど美味しく食べることができます。



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いかがでしたか。

これで、お弁当の卵焼きも作り置きで楽ちんですね♪

少しでも美味しいお弁当が作れますように!

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