ゆで卵の賞味期限。常温でいつまで?半熟はすぐ食べて!

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卵2

ゆで卵は美味しくて栄養たっぷり!

サンドイッチやカレー、冷やし中華等、子供達に人気のメニューに添えてもピッタリです。

そんなわけでついうっかりゆで卵を作りすぎて、そのまま常温で放置してしまったなんてことはありませんか?

捨てるのは勿体ないですよね。

そこで今回は、ゆで卵を常温で放置した場合の賞味期限についてご紹介します。



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ゆで卵の賞味期限!常温の場合はいつまでもつの?

生卵の賞味期限は表示によると2週間程度ありますが、ゆで卵の賞味期限は短く、冬場でも三日程度しかありません。

イメージ的には加熱した方が長持ちしそうですが、実は生卵の中には細菌から卵を保護する成分が入っています。

この成分は熱を加えるとほとんど壊されてしまうため、ゆで卵は生卵に比べて日持ちしなくなります。

よってゆで卵にした場合には、パックに書いてある賞味期限をあてにせずに、3日以内に食べるようにしましょう。

どうしても保存したい場合は、冷蔵庫に保存した方が日持ちします。

食中毒を引き起こす細菌は37~40度で最も活性化し、10度以下では増殖しにくくなり、0度では増殖できなくなります。

つまり、夏場の場合は冬場と比較して日持ちせず、常温保存の場合は12時間程度が限界です。

夏場にゆで卵をお弁当に添えるのは避けるのが無難ですね。

また、殻をとってむき出しの状態にしてしまうと、更に賞味期限が短くなります。

この場合はとにかく早めに、24時間以内には食べるようにしましょう。

ヒビが入っている場合も同様です。



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半熟卵の賞味期限はどうなの?

とろーり美味しい半熟卵。

この場合は完全に火が通ったゆで卵よりも更に賞味期限が短くなります。

半熟卵の場合は、火を通す過程でサルモネラ菌が死滅していない可能性が高いです。

そのまま常温で放置しておくと、残ったサルモネラ菌が増殖して、そのまま食べると食中毒を引き起こしてしまいます。

そのため半熟卵の場合の賞味期限は数時間程度。

お弁当に半熟卵を持っていったら、お昼頃にはもう食べられないなんてことも!

半熟卵は調理したらすぐに食べるようにし、お弁当に持っていく場合には完全に火を通してゆで卵にしましょう。

ゆで卵を食べる時の確認方法は?

ゆで卵は傷むと明らかに危ないとわかります。

異臭がしたり、卵の表面が変色していたり、ぬめりがあって糸をひいたりする場合は、当然食べられないので捨てましょう。



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いかがでしたか。

ゆで卵にした場合は、生卵の場合とちがって日持ちしなくなります。

半熟卵は更に日持ちしなくなるので、残念ながら直ぐに食べなくてはいけないようですね…。

半熟卵好きとしてはお弁当に持っていけないことにとてもがっかりします。

保存する場合は冷蔵保存を心がけ、なるべく早めに食べるようにしましょう。

生卵の賞味期限についてはこちらを参考にして下さい。

賞味期限切れの生卵はいつまで食べられるの?

少しでもお役に立てれば幸いです。

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