豆乳の飲みすぎは太る!肌荒れや女性の生理不順の原因にも!

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豆乳

豆乳を美容や健康のために飲んでいる女性は多いです。

ところが豆乳を飲みすぎると痩せたり綺麗になるどころか太ったり肌荒れの原因になってしまいます。

もっと酷い場合は生理不順にもなってしまいます。

そこで今回は、なぜ豆乳を飲みすぎると太るのか、どのくらいなら飲んでも問題が無いのかについてご紹介します。



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豆乳の飲みすぎで太る原因

豆乳は適度に飲む分であれば、ダイエット効果があります。

・リノール酸の効果

豆乳に含まれているリノール酸が、善玉コレステロールを増やすので、悪玉コレステロールを減少させて痩せやすい体質になっていきます。

・レシチンの効果

レシチンという成分のおかげで、余分なコレステロールの吸収を抑えてくれるので、肥満の防止になります。

サポニンの効果

豆乳に含まれるサポニンは抗酸化物質です。

老化の原因となる活性酸素を除去する働きがあり、体内の血流を良くして、生活習慣病を防ぐ働きがあります。



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ところが豆乳は200mlあたり、約100kcalと高カロリーです。

大豆に含まれているタンパク質は代謝を促す作用があるため、本来であれば太る原因とはなりません。
しかし過剰摂取すれば、代謝を促す効果よりも豆乳のカロリーの方が高くなってしまいます。

更に甘くて美味しい調整豆乳の場合には、大豆の他に砂糖や塩分もたっぷり含まれているため、更に太りやすくなってしまいます。

豆乳の飲みすぎで肌荒れ、生理不順が起こる原因

大豆イソフラボンの効果

豆乳には大豆イソフラボンという、女性ホルモンににた働きをする成分が含まれています。

男性ホルモンが過剰になると、皮脂の排出量が増え、ニキビや肌荒れの原因になります。

そこで大豆イソフラボンを補ってホルモンバランスを整えることで、ニキビを減らし、艶のある肌を手に入れることが出来ます。

適量飲んでいる限りでは、思春期ニキビにさえ効果がある位です。

ところが豆乳を過剰摂取すると、ホルモンバランスが崩れ、かえってニキビの原因になってしまいます。

さらに女性の場合、生理に関わる女性ホルモンが過剰になることによって、生理不順になってしまいます。

上手く摂取することが出来れば豆乳の美容効果は有難いものですが、取りすぎると恐ろしいですね。

理想的な豆乳の摂取量は?

豆乳に含まれる大豆イソフラボンの摂取量は1日あたり、70~75mg程度だと言われています。

200mlあたりで計算すると、

無調整豆乳の場合は68mg
調整豆乳の場合は50mg
豆乳飲料の場合は15mg

含まれています。

よって、無調整豆乳を1日コップ1杯~1杯半程度飲むことで、理想の大豆イソフラボンの摂取量を維持することが出来ます。

調整豆乳や豆乳飲料の場合にはカロリーにも注意して下さい。

この量に留めておけば、太ったりニキビや生理不順の原因となったりしません。

大豆イソフラボンは同じく大豆製品である、豆腐や納豆にもふくまれているので、豆腐や納豆を食べた日は豆乳の量を少し控えめにするとよいでしょう。

ダイエットに効果的な豆乳の飲み方

豆乳によるダイエット効果を最大限得たい場合は、豆乳を寝る前または食前に飲むことをおすすめします。

寝る前に豆乳を飲むことによって、夜食を食べずに済んだり、痩せるのに必要な褐色脂肪を蓄積することができます。
大豆イソフラボンを効率よく摂取できるのも寝る前なので、肌荒れや生理不順の改善を目的とした場合には寝る前に飲みましょう。

食前に飲むことによって代謝が良くなり、食事による余計なコレステロールの吸収を抑えることが出来ます。

豆乳は毎日続けて飲むことによって、効果が表れます。

特に更年期の女性は女性ホルモンが減少している影響で、太りやすい体質になってしまっているので、大豆イソフラボンを補って痩せやすい身体を作っていきましょう。



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いかがでしたか。
豆乳は適度に飲む場合には美容にも健康にも効果覿面です。

でも、美容や健康の第一歩は規則正しい生活と健康的な食生活です。

豆乳の力に頼りすぎて飲みすぎることの内容、基本的な生活習慣もともに見直していきましょう!

少しでもお役に立てれば幸いです。

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